2019年6月3日月曜日

東京・蔵前「H.A.Bookstore」へ

Life-mag.の県外流通でお世話になっている東京・蔵前のH.A.Bookstoreへ行ってきました。新刊書店を経営しながら、取次や出版も行っているお店です。週末、友人の結婚式が品川でありその足で。

店主・松井さん(左)

店主・松井祐輔さんとは、松井さんが手がける人と本屋のインタビュー誌『HAB』の取材でLife-mag.編集室を訪ねてもらいご縁をいただきました。その後は取次などでも大変お世話になっています。

久しぶりにお会いして近況報告を少し。『月刊ドライブイン』ほか数冊を求めて店を後にしました。

祭囃子につられてしばらく一緒に歩く

蔵前神社にもご挨拶

蔵前の氏神様とは不思議なご縁があるのか、前回、蔵前を訪ねた時もちょうど祭りでした。「つぎの週末には鳥越神社例大祭があるんですよねー」という同じ会話をふたたび松井さんと。

蔵前は細い小路に入っても面白そうなお店がたくさんあって、歩いてて飽きません。わたしは2時間くらい歩いたかな。ただ、後半1時間は昼食を食べるのに入りやすいお店を探すため...。ようやく見つけたのは「中華居酒屋 熊猫パンダ」。店名も店内も力の抜け感がどうにも落ち着きました。近くに行ったらまた寄りたいです。

はやくLife-mag.の次号発行にこぎつけて、また松井さんに流通をお願いできるようすこしずつ準備を進めます。

2019年5月28日火曜日

「歩く、聞く、伝える」新潟市議会議員として活動開始

新潟市議会議員に当選しました

御礼とご報告です。

2019年4月7日の新潟市議会議員選挙にて当選させていただきました。6,006票という大きな期待を背負って、またあらたな一歩を踏み出したいと思います。

出馬にあたり、今年の正月明けから本格的な準備を進めてきましたが、ほんとうに多くの方々からご協力、ご支援いただいたこと、あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

選挙期間は、家族、親戚、友人・知人、地域の方々など、自分がいかに多くの人に支えられているのかを再認識する期間でもありました。ビラ配り、口コミや電話掛け、選挙事務所の運営や食事の用意、立候補に関する申請書類の準備など、力を貸していただいた方々ひとりひとりに支えられての選挙活動でした。

任期は今月5月2日からでしたが、選挙翌日から地域への挨拶回り、辻立ちした場所での立ち直し、行事・祭りへの出席、議会での研修・打ち合わせ、地域要望の聞き取りを行っていました。

また、先週は5月臨時議会に出席。はじめて議場に入りました。ここからまた気を引き締めて活動していきたいです。

Life-mag.のこれからですが、今後も細々と続けていくつもりです(これまでも細々でしたが...)。昨年末から今年の正月にかけて取材していた【五十六の遠足 編】、しばらく時間がたってしまいましたが【粟島 編】など途中になっているものを順次、仕上げて発行できたらと思います。

2008年にひとりではじめたLife-mag.の取材では、こつこつと県内外各地を地道に歩いて、その土地土地に暮らす人々の声に耳を傾け、読者に伝える活動を続けてきました。今後は議員として、編集者として、地域を歩き、市民ひとりひとりの声に耳を澄ませて活動していきます。

ブログ・SNSでの発信がずいぶんと遅れてしまいましたが、すこしずつ日々の活動をウェブ上でも報告できたらと思います。Life-mag.とはべつにブログを設けます。

写真は当選証書授与式のあと北書店に寄った時のものです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2019年3月29日金曜日

新潟市議会議員選挙への立候補について

選挙ポスター

【シェア・リツート・拡散を希望します】

本日3月29日告示、4月7日投開票の新潟市議会議員選挙に西蒲区から立候補させていただきました。

わたしは今から11年前、25歳の時に『Life-mag.』という地域誌を創刊しました。大きな資本や権力、流行に左右されることなく、その地域が誇りに思える大切なものを記録、発信していきたいとの思いがあったからです。

約10年に渡るこの活動を振り返ると「歩く」「聞く」「伝える」ということを積み重ねてきた日々だったと感じています。取材先の方々には様々な年代、職業、立場の人がいました。そのひとつひとつのご縁を手繰り寄せながら、地道な取材活動を続けてきました。

近年は西蒲地域への取材が続いていたこと、また約3年前に地元・西蒲区和納に引っ越して暮らし始めたこともあり、徐々に徐々に地元のためにこれまでの経験を活かして働くことはできないかと考えるようになりました。

これまで培ってきた「歩く」「聞く」「伝える」という経験を地域社会にもっとも身近な市議会議員という立場で活かしていきたい。そう思い、今回の新潟市議会議員選挙への立候補を決意しました。

今回の選挙にあたり、1月中旬から準備を進めてきました。わたしには特定の有力者や政党がバックにいるわけではなく、家族、親戚、地域の方々、同級生・友人らに支えられての活動を続けてきました。

選挙区である「西蒲区」は定数4のところに、6人が立候補しており、情勢が読めずに苦戦しています。

どうかこの投稿に推薦コメント、期待することなどを添えて、拡散に協力いただけないでしょうか。また、投開票日の前日4月6日までの間、西蒲区のお知り合いに一声、ふた声かけていただけるとありがたいです。

選挙事務所は 新潟市西蒲区和納2-31-20 にあります。電話はLife-mag.編集室と同じ 0256-77-8482 にかけていただければわたしの携帯につながります。一緒に辻立ちをしてくれる方、電話かけに協力してくれる方などいましたら、連絡をお待ちしてます。

現役世代、子育て世代の声を行政に届け、西蒲区、そして新潟の若手世代を代表して仕事をしていきたいと思います。

どうか力を貸していただけたら幸いです。


リーフレット01

リーフレット02

2019年1月12日土曜日

Life-mag.特別編集号【五十六の遠足】

五十六の遠足

1/13から1/27まで長岡市呉服町の「maison de たびのそら屋」で「2019 NEW YEAR EXHIBITION」が開催されます。概要は先日のブログでお知らせした内容の展示会です。

この展示会への参加を記念して、Life-mag.特別編集号を発行します。

テーマは「五十六の遠足」。

長岡出身の海軍大将で連合艦隊司令長官だった山本五十六が15歳の頃に友人と出かけた5泊6日の旅をいま辿り直し、五十六の見た風景を探しました。Life-mag.が撮影した各地の写真とちょっとした取材エピソードを交えた小冊子になる予定です。

展示会は明日が初日ですが、小冊子は間に合いませんでした。ただLife-mag.は全バックナンバー納品してきましたので、手にとって内容を見ていただけます。なにより展示室での各作家さんの作品との出会いを目掛けてぜひお出かけいただけたらと思います。

小冊子の最後の取材にまた今日(いまブログを書いているのが1/12深夜なので、夜が明けたら...)出かける予定です。それでまとめとし、編集、印刷へと進める予定です。展示期間中の後半になってしまうかと思いますが、紹介できる際に案内いたします。

昨日(1/11)、そら屋のオーナー・さ和さんにはおおよその内容と仮誌面を説明してきました。展示期間中、完成直後にトークイベントもいいんじゃないか? とお声がけいただきました。そちらも日時・詳細が決まり次第案内いたします。

まずは最後の取材から安全に戻れるよう慎重に進めたいと思います。

2019年1月1日火曜日

【謹賀新年】「2019 NEW YEAR EXHIBITION」への参加

あけましておめでとうございます。

昨年は年始にLife-mag.vol.010【西蒲原の農家 編】を発行できたものの、その後に続く取材、発行が滞ってしまい苦しんだ一年となりました。新年を迎え、日頃のご愛読、ご支援にあらためて感謝するとともに、次に続く活動へ向けてまたこつこつと仕事を積み重ねていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいいたします。

2019 NEW YEAR EXHIBITION

早速ですが、今月、長岡市呉服町の「maison de たびのそら屋」で開催される「2019 NEW YEAR EXHIBITION」に参加するのでお知らせです。

[会 期]1/13(日)~ 1/27(日)
[時 間]11:00~17:00
[休廊日]17(木)、23(水) 
[住 所]長岡市呉服町2丁目1-5

岡谷敦魚、菅野泰史、コイズミ アヤ、小林花子といった作家に、ライブでかめもなか、舞踏で平井紫乃といった方々が参加します。そこに合わせてLife-mag.の展示・販売もさせていただくことになりました。

参加メンバーの共通項は「亥年生まれ」ということ。同じ干支を持つそれぞれの表現に触れてもらえたらなと思います。

編集発行人のわたしもまもなく36歳。すこし長い目でこれからの仕事のことを考え、行動していく年にしたいです。

もう一点。

今回の展示会に合わせてたびのそら屋がある「呉服町」にまつわるなにかを取材して小冊子を作って展示・販売します。12月中に2度、下調べで長岡に行ってきました。

制作日数が限られること。また、長岡に関する歴史、文化はすでに多くの書き手を得ており、本、雑誌、フリーペーパーも多く発行されています。どう入り込んで、意義深く、新たな発見を提示できるか、悩みながらも、楽しみ、取材・制作に挑みたいと思います。

正月期間中に何度か長岡方面に出かける予定です。小冊子の内容は追って、お知らせします。

元日の今日は地元紙用の取材で彌彦神社にこれから伺います。新しい時代を迎える2019年がどうか健やかな年になるよう願って。本年もどうぞよろしくお願いいたします。